レシピ

バター好きにはたまらない・りんごのバタージャムのレシピ

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どうもこんにちわ、寒さで泣きそうなだいぐぅです。
暑いのは我慢出来るけど、寒いのは我慢出来ない。だって、関節とか痛いし。

本日は、最近お気に入りのりんごのバタージャムのレシピを掲載してみようと思います。

りんごのバタージャムを作ろうと思ったきっかけ

Image by Couleur from Pixabay

そもそも、バタージャムっていう響き自体が、バター好きとしては気になるところではあったので、たまにお店でりんごのバタージャムを見かけたら買ったりもしていたのです。

なんですが、お店で買うとどうしてもそこそこお値段はするし、何より甘い……。
それが商品としては消費者の大多数に受け入れられる甘さなんだと思うのですが、どうにもこうにもだいぐぅさんは「それなりの甘さ」までしか無理なタイプなので(それなりに甘い程度だったら好き)、市販のものがちょっと甘すぎたのですね。

そんな事情と、あとは仏壇に必ず供えられているりんごを有効活用したい、という思いから、りんごのバタージャムを自作してみよう、と思ったのがきっかけです。
最初に作ったときからすれば、それなりに回数重ねて手順などもはっきりしてきたので、レシピとして掲載することにしました。

りんごのバタージャムの作り方

材料

  • りんご:1個
  • 発酵バター:100g
  • 砂糖:大さじ1弱ぐらい
  • レモン汁:少々
  • 塩:適量

バターについて

バターは、発酵バターを使用しています。単純に、味が好きだからです。

有塩発酵バターを使用していますが、通常のバターでも問題ありません。
ただ、りんごの酸化による変色を防ぐために塩水に漬けていますので、その際の塩味が残るのが気になる場合は無塩バターを使うようにしてください。塩水に漬けない工程で無塩バターを使うケースだと、少し塩を足してあげた方がより美味しいと思います。

わたしは、近所の業務用スーパーで買えるデーリィの発酵バターを使っています。

砂糖について

糖分は、りんごの甘味によって変わるので、少しずつ足してみてください。
このレシピは、だいぶ甘さ控えめになっています。加えながら味を確かめると良いと思います。

作り方の手順

りんごを四等分にして皮をむき、すりおろす。

りんごは、四等分にして皮をむき、すりおろします。
このとき、すりおろす前の皮をむいたりんごは、塩水に漬けておきます。すりおろしたりんごは、塩水を張ったボウルにザルを重ね、ザルにすりおろします。そうすると、酸化せずにキレイな色に仕上がります。

砂糖・バターを加えて弱火で煮詰める。

フライパンにすりおろしたりんごを移し、砂糖とバターを入れ、弱火でゆっくり水分を飛ばしながら煮詰めます。砂糖やバターが焦げ付きやすいので、時間が掛かりますが途中で混ぜながら煮詰めます。

仕上げにレモン汁を加えて混ぜる。

水分がなくなり煮詰まったら、最後にレモン汁を加えて混ぜます。
加熱する前にレモン汁を加えると、熱でレモン汁の香りが飛んでしまいますので、最後に加えます。

粗熱が取れたら、密閉容器に移して冷蔵庫で保存します。
ホンダの販売店さんからもらった、mozの小鉢がかわいくて最高にお気に入りです。

りんごのバタージャムの保存

冷蔵庫+密閉容器で、だいたい1~2週間は保ちますが、早めに食べきった方が良いとは思います。

冷凍保存は試したことがありませんが、バターそのものが冷凍保存出来るので、もしかしたらワンチャンある……のかしら?

りんごのバタージャムの食べ方

トーストした食パンや、フランスパンなどにつけて食べると、とても美味しいです。バター多めなのでバターの風味がしっかりするのが、バター好きにはたまらんです。

わたしは、フランソアのSLOW BREADのソフトコッペとの組み合わせが大好きなのですが、この記事を書く際に調べ、フランソアが九州限定だと知って衝撃を受けました。美味しいよ、フランソアのパン。手軽にスーパーで買えるのに、そこそこクオリティが高いのが素晴らしいです。

SLOW BREAD|フランソア (francois.co.jp)

まとめ

最近のお気に入り、りんごのバタージャムの作り方でした。

たぶん、月に2回ぐらいは作ってると思います。発酵バターのお値段を考えると、普通に市販のものを買っても変わらないような気もするのですが、自分の好みの味に仕上げられるのと、やっぱり仏壇のお供えのりんごを有効活用したいから、というので。

りんごはすりおろさなくてもフードプロセッサーとかでも良いとは思いますが、余り細かくペースト状にするよりは多少粗めでりんごの果肉感が残っていた方が個人的に美味しいと思うので、すりおろす方法にしています。フードプロセッサーで粗めにする、という方法でも良いかもしれませんね。

興味のある方は、ぜひお試しください。

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