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Microsoft Edgeの検索エンジンをGoogleに変更する方法

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どうもこんにちわ、南国生まれ南国育ちのくせに、暑さに完敗しているだいぐぅです。
南国の夏は暑いんじゃない……長いんだ(いつまでも暑い)。

ところで本日は、Microsoft Edgeで既定の検索エンジンをBingからGoogleに変更する方法についてご紹介いたします。

Edgeの既定の検索エンジンはBing

一般的に「検索する」ということを「ググる」と言うように、検索エンジンと言えばGoogleが圧倒的なシェアを占めています。
時には、検索エンジンはGoogleしかない、と思い込んでいる方もいらっしゃるかと思います。

ですが、実際にはGoogle以外にも検索エンジンは存在しており、MicrosoftはBingという検索エンジンを提供しています。EdgeはMicrosoftのブラウザですので、Edgeにおける初期設定での既定の検索エンジンはBingになっています。

既定の検索エンジンをGoogleに変更する

Bingは、使いやすい検索エンジンです。
特に動画検索ではGoogleよりも使いやすい側面があり、検索結果から各動画サイトへジャンプしなくてもプレビューで動画を確認出来るというメリットもあります。

日本語版のYahoo!はGoogleをバックエンドに使用していますが、英語版はBingをバックエンドに使用しています。ですので、特に支障ないのであればBingでも充分に活用出来ますが、時にはGoogleの方が良いという人もいるかと思いますので、変更する方法をご紹介します。

Edgeで既定の検索エンジンを設定する方法

Microsoft Edgeで既定の検索エンジンを設定する方法は、以下の手順になります。

Edgeの設定画面を開く

右上の設定ボタンを選択し、Edgeの設定画面を新規タブで開きます。

「プライバシー、検索、サービス」メニューを開く

左側のメニュー欄から「プライバシー、検索、サービス」を選択します。

「アドレスバーと検索」メニューを開く

一番下の方へスクロールし「アドレスバーと検索」を選択します。

検索エンジンを設定する

検索エンジンのドロップダウンリストから「Google」を選択し、「検索ボックス(推奨)」になっているリストを「アドレスバー」に変更します。

「アドレスバー」については、アドレスバーで検索を行なわない場合は不要ですが、ブラウザを利用する際にはアドレスバーから検索するケースが多いと思いますので、変更しておいた方が便利です。

以上の手順で、設定は完了します。設定タブを閉じ、新規タブを開けばその時点から設定が反映されています。

まとめ

今回はBingからGoogleへの設定変更方法をご紹介しましたが、Googleは世界で最もシェアを持っている有名な検索エンジンではありますが、唯一の選択肢ということでもありません。

いろいろな検索エンジンがありますので、用途に合わせて使ってみるのも良いのかも。
中には特化型の検索エンジンやプライベートな検索エンジンなどもあります。完全に乗り換えとまではいかなくても、検索結果が異なったりすることもありますので、メインの検索エンジンの他に補完として別な検索エンジンを利用するような使い方も、詳細に情報を得ようとする際に必要となることもあるかもしれませんね。

2021 年に利用すべき検索エンジン21選 (kinsta.com)

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